実印と認印の違いとは?賃貸のお部屋探しで知っておきたい印鑑の話
こんにちは⭐︎
株式会社じゅうしん賃貸担当杉浦です。
今年も残りわずか!
プラベートで引越しの予定もあるので忙しいですが最終日まで全力で頑張ります♪
入居申込や契約のタイミングで、
「実印は必要ですか?」
「認印で大丈夫でしょうか?」
と聞かれることがあります。
初めての賃貸や初めてのお部屋探しでは、
印鑑の違いが分からず不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
私も今回の引っ越しで初めて実印を作りました。
今回は、賃貸物件の契約に関わる 実印と認印の違い を分かりやすくご紹介します。
実印とは?
実印とは、市区町村で印鑑登録をした印鑑のことです。
印鑑そのものが特別なのではなく、
登録されているかどうか が実印かどうかのポイントになります。
実印は役所で作るものではありません。
印鑑専門店やネットで作成した印鑑でも、
役所で印鑑登録をすれば実印として使用できます。
実印は、不動産の売買や住宅ローンなど、
大きな金額が動く契約で使われる印鑑です。
認印とは?
認印は、印鑑登録をしていない、普段使いの印鑑です。
宅配便の受け取りや日常の書類など、
身近な場面でよく使われています。
賃貸物件のお部屋探しでは、
入居申込書や賃貸借契約書など、
多くの手続きが認印で対応可能です。
賃貸契約でも実印が必要になる場合
一般的な賃貸契約では認印で足りることが多いですが、
実印が必要になるケースもあります。
連帯保証人になる場合
親御さんなどが 連帯保証人になる場合、
保証契約書に 実印の押印と印鑑証明書の提出 を求められることがあります。
これは、連帯保証人が大きな責任を負う契約となるため、
本人の意思確認をより厳密に行う必要があるからです。
そのため、賃貸のお部屋探しでは、
「連帯保証人を立てるかどうか」も事前に確認しておくと安心です。
賃貸物件は9割が保証会社を利用して契約になりますが、連帯保証人をつける場合や、
法人契約で保証会社を利用しないで、保証人をつけることもあります。
私はこのパターンで作成しました♪
実印と認印の違いまとめ
印鑑登録証明書はどこで取れる?
実印を登録すると、印鑑登録証明書を取得できます。
• 市区町村役場
• 支所・出張所
• マイナンバーカードがあればコンビニでも取得可能
コンビニでの取得は賃貸契約の直前でも取得できるため便利ですよね!
印鑑登録証明書が必須の場合は登録と同時に区役所で取得するのが楽です♪
賃貸のお部屋探しで注意したいポイント
• 賃貸契約ではシャチハタは使えない
• 連帯保証人を立てる場合は、実印と印鑑証明が必要になることがある
• 契約条件は物件ごとに異なるため、事前確認がおすすめ
まとめ
実印は登録された印鑑、
認印は普段使いの印鑑です。
賃貸物件のお部屋探しでは認印で足りるケースが多いですが、
連帯保証人になる場合などは実印が必要になることもあります。
事前に必要なものを把握しておくことで、
賃貸契約やお部屋探しをスムーズに進めることができます。
分からない点があれば、お気軽にご相談ください。
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