賃貸でヘアカラーリングはNG!?その理由とは…
みなさまこんにちは。
最近はお洒落なヘアカラーがとても流行っていますが、美容院で何時間もかけるのは面倒だと思われる方も多いと思います。そんな時に便利なのが市販のカラー剤です。手頃な値段で、短い時間でしっかり染められるカラー剤。しかしこれ、賃貸で使うと大変なことになってしまうかもしれないのです。
本日は、賃貸物件で髪を染めるのはおすすめしない理由を実体験を踏まえながらお届けします!これから一人暮らしを始めるみなさまの参考になれば幸いです♪
ヘアカラー剤は落ちない!?
最近、室内でヘアカラーをしていて大変なことになってしまった、という話を聞きました。
染料を少し床にこぼしてしまったそうなのですが、これが想像以上に取れず、結果的に大きなトラブルになってしまったとのことです。
市販のヘアカラー剤は、髪の毛をしっかり染めるために色素が非常に強く作られています。
そのため、一度フローリングやクッションフロア、洗面台の周辺などに付着すると、すぐに拭き取らない限り、完全に落とすのはかなり難しくなります。
時間が経てば経つほど染み込んでしまい、「うっすら残る」では済まなくなることもあります。
退去時の費用がとんでもないことに…
最近はニュースやSNSでも、セルフカラーやセルフケアが当たり前になってきました。
美容室に行く時間が取れなかったり、節約の意識が高まっていたりすることもあり、自宅で髪を染める方は増えています。
ただ、賃貸物件の場合、この行為が思わぬ原状回復トラブルにつながることがあるため注意が必要です。
賃貸では、入居者の不注意による汚れや傷は「原状回復費用」の対象になるケースがあります。
特にヘアカラー剤のシミは、通常の生活で自然についた汚れとは見なされにくく、床材の張り替えや補修が必要になることもあります。
そうなると、退去時に想像以上の費用がかかってしまう可能性もあります。
さいごに
もしも室内でヘアカラーをする場合は、以下の3点に気を付けましょう。
・床や洗面台周りをビニールシートや新聞紙でしっかり養生する
・万が一こぼしたら、すぐに拭き取る
・できれば浴室など、水で流せる場所で行う
「少しだけなら大丈夫」と思っていても、実際には一瞬の不注意で取り返しがつかなくなることがあります。
賃貸物件では、日常のちょっとした行動が後々のトラブルにつながることもある、という点は知っておいて損はありません。
株式会社じゅうしんでは、ご入居中の注意点や、「これって大丈夫?」という生活上の疑問についてもご相談を受けています。
安心して暮らしていただくためにも、気になることがあればお気軽にお声がけください!
みなさま本年度もどうぞよろしくお願いいたします♪
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