その物件、本当に買える?おとり広告の実態と正しい見極め方
こんにちは!今回は、不動産を探しているお客様にぜひ知っていただきたい「おとり広告」について、最新の調査結果をもとに解説していきます。
2026年3月、首都圏不動産公正取引協議会より、おとり広告に関する最新の一斉調査結果が発表されました。
「ネットで見た物件に問い合わせたら、もう無いと言われた…」
そんな経験がある方は、もしかすると“おとり広告”に触れている可能性があります。
おとり広告とは?お客様に起こりがちなケース
おとり広告とは、実際には契約できない物件を掲載し、問い合わせを集める広告のことです。
例えばこんなケースです⇩
• 問い合わせたら「その物件はもうありません」と言われる
• 代わりに別の物件ばかり紹介される
• 明らかに相場より安い物件が長く掲載されている
せっかく気になる物件を見つけたのに、時間だけ無駄になってしまうのはストレスですよね。
最新調査で分かったこと|実は減ってきている
今回の調査では、大手不動産サイトに掲載されている物件を対象にチェックが行われました。
• アットホーム株式会社
• 株式会社LIFULL
• LINEヤフー株式会社
• 株式会社リクルート
その結果はというと…
➡約391件中、30件がおとり広告(約7.7%)
前回は12.2%だったため、明らかに減少していることが分かりました。
さらに、不動産会社単位でも違反割合は
➡約47% → 約30%へ減少
つまり、業界全体として「改善してきている」のは事実です。
それでもゼロではない…注意が必要な理由
それでもゼロではない…注意が必要な理由
ここが重要なポイントです。
おとり広告は減ってきているとはいえ、
➡ 約3割の会社で確認されているのが現状です。
つまり、「まだ完全には無くなっていない」ということ。
だからこそ、お客様自身も少しだけ注意していただくことで、無駄な時間やストレスを避けることができます。
⸻
・こんな物件は少し注意してください
物件探しの際、以下のような特徴があれば一度慎重に確認してみてください
• 相場より明らかに安い
• 人気エリアなのにずっと掲載されている
• 問い合わせたら別物件ばかり勧められる
もちろん全てが悪いわけではありませんが、「違和感」は大切なサインです。
失敗しないために大切なこと
安心して物件探しを進めるために、以下を意識するのがおすすめです。
• 気になる物件は早めに確認する
• 1社だけでなく複数の会社に聞く
• 正直に状況を説明してくれる担当者を選ぶ
特に不動産は物件はもちろんのことですが、「担当者次第」で満足度が大きく変わります!
⸻
私たちが大切にしていること
私たちは、お客様に対して
• 実際にご紹介できる物件のみをご提案
• 最新の販売状況を正確にお伝え
• 無理な誘導は一切しない
という点を徹底しています。
「せっかく問い合わせたのに無駄だった…」そんな思いは絶対にしてほしくありません。
正しい情報で安心できる物件探しを
今回の調査から分かるのは、
• おとり広告は減少傾向にある
• しかし完全には無くなっていない
• だからこそ見極めが大切
ということです。
物件探しは、情報の質と信頼できるパートナー選びがとても重要です。
「この物件どうなんだろう?」
「ネットの情報って本当?」
その際は、お気軽にご相談ください。
正確な情報をもとに、安心して進められるようサポートいたします。
目黒線・東横線・新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン。元住吉・日吉・綱島・大倉山・日吉本町・高田駅の賃貸、賃貸管理、不動産、アパート・マンション、駐車場、住宅、ペット可、分譲賃貸、一人暮らし、ファミリー賃貸、1LDK・2LDKなど間取りの相談。
更には、横浜の中古マンション購入 、東横線の新築戸建て、土地の購入、売却相談。
川崎市の売買不動産情報などの相談もお任せください。当社のことは、口コミ、評判なども、ご確認ください。丁寧、親切を心掛け信頼いただけるよう、賃貸から売買、老人ホームの紹介まで住まいのことを相談できる不動産会社として取り組んでおります。
045-566-8020
神奈川県知事(10)第13610号
横浜市港北区日吉本町1-24-1
株式会社 じゅうしん
賃貸管理相談 :日吉賃貸管理じゅうしん
賃貸を探す :賃貸物件検索じゅうしん
マイホームを購入 :新築戸建て不動産売買じゅうしん
LINE:https://lin.ee/xDwvnuG
↑じゅうしんの公式LINEを登録の上「メニュー」→「予約」でLINE予約☆
関連した記事を読む
- 2026/06/05
- 2026/06/04
- 2026/06/03
- 2026/05/31

