【RAKUJU RESIDENCE】 【サービス付高齢者向け住宅】
6月に入りましたね。最近は雨が多いですね。
じめじめと嫌な季節ですね…
毎年6月初旬~7月中旬にかけて梅雨が続きます。
湿気が多くなる時期ですので、お部屋の換気等気を付けていきましょう!
本日は弊社お取扱いの【RAKUJU RESIDENCE】【サービス付き高齢者向け住宅】についてお話ししますね。
サービス付高齢者向け住宅とは?
超高齢化社会に突入している日本においては、賃貸業界も色々と変化がございます。
昨今高齢者のお部屋探しが増えているのが現状です。
高齢者のお部屋探しが増えているのですが、ご紹介できる物件が少ないのが現状です。
そこで弊社でご紹介できるサービス付き高齢者向け住宅【RAKUJU RESIDENSE】をご紹介します!
サービス付き高齢者向け住宅とは?
あまり聞いた事がない言葉だと思いますので、解説してきますね。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは、バリアフリーの賃貸住宅で、安否確認や生活相談などのサービスを受けながら、自宅同様の自由度の高い生活を送れる住宅です。
厚生労働省によると、高齢者が必要な支援を受けながら、ご本人らしい暮らしを実現できる「住まい」とされています。
入居対象者:基本的に60歳以上の方
サービス付高齢者向け住宅のメリット
サービス付高齢者向け住宅のメリット
高齢になると収入面やその他の事情から、自立した日常生活を過ごせる元気な方であっても一般的な賃貸住宅は契約しにくくなります。
その点、サ高住は高齢者でも契約を断られる心配が少なく、建物が比較的新しいのも魅力の一つです。
〇他施設と比べて自由な生活ができる
サ高住は1日の中で決められたスケジュールがないため、それぞれ好きな時間の使い方ができます。他施設と比較して制約が少なく、外出の許可や確認を取らずとも一般住宅のように自由に外出できます。
介護サービスを受ける場合には、ケアマネジャーを通して必要なサービスを受けられるため、デイサービスやショートステイなど、自由に組み合わせることが可能です。
〇高齢者が安心して暮らせる環境
全ての施設がバリアフリー構造になっており、身体機能が低下しても無理なく過ごしやすい環境を整えています。
高齢者向け住宅であるため世代の近い方が多く、近隣住民とのコミュニケーションをとりやすいでしょう。
また、多くの施設では専門知識を持った生活相談員が常駐しており、不安がある場合でも気軽に相談できます。
サ高住への入居前に訪問介護などのサービスに関わりがある場合、馴染みのケアマネジャーやヘルパーを継続できるのも魅力の一つです。
高齢者本人だけでなく「元気だから老人ホームにお願いするほどではないけど、見守りのある環境なら安心」と考える場合にもピッタリな環境と言えます。
〇有料老人ホームと比べて費用が安い
入居一時金が必要な施設も多い有料老人ホームと比べると、初期費用を安く抑えられる傾向にあります。ただし、介護型のサ高住の場合、前払い方式であれば入居一時金が必要な施設もありますので確認するようにしましょう。
また、有料老人ホームではサービスの選択ができない場合もあり、不要なサービス費がかかり高額になりやすいです。しかし、サ高住ではサービスを選択できるため不要なサービスは受けずに、サービス費用を抑えられるでしょう。
〇さまざまな施設があるため選択肢が多い
高齢化社会を考えた施策の1つであるサ高住は、国から補助金を受けられるため多くの会社が運営しています。
そのため、選択肢や比較対象も豊富で、馴染みのある地域や希望の土地での生活を実現しやすいです。
施設によってサービス内容もさまざまなため、自身の理想とする生活をイメージしながら検討すると良いでしょう。
サービス付高齢者向け住宅のデメリット
サービス付高齢者向け住宅のデメリット
〇一般の賃貸住宅と比べて費用が高い
サ高住には安否確認や生活相談のサービスを含むため、一般の賃貸住宅と比べると費用が高くなるでしょう。
初期費用はかからないことも多いですが、生活費のほかに介護などの外部サービスを利用する場合は別途料金が必要です。
有料老人ホームより安めの設定になっているものの、追加で利用するサービスによっては高額になる場合もあるため注意しましょう。
サ高住ごとに家賃や管理費が異なり、付随するサービスの内容や料金にも違いがあるため入居前に詳しく調べておく必要があります。
〇介護度によって退去になる場合がある
入居後に介護度が変化した場合、介護施設への移動が必要になるケースがあります。重度の介護が必要になった場合や、認知症の進行具合によってサ高住では対応しきれない可能性があるためです。
体調の変化や介護状態の重度化が予測される場合には、介護型サ高住から優先的に探すなど、今後のことを踏まえた施設選びをすると良いでしょう。
現在の状態に合わせて施設を決めたとしても、身体状態の変化による退去や施設移動のリスクを考慮し、将来の選択肢をあらかじめ作っておくと安心です。
なお、介護型のサ高住では介護状態が重度であっても入居可能なため、介護度の変化を心配する必要がありません。
〇連帯保証人を必要とする
サ高住は一般的な不動産契約に基づくため、契約の際に連帯保証人が必要です。
費用の支払いが困難な場合の経済的な保障のほかに、入居者本人では難しい手続きがある場合など、保証人が本人に代わっておこなう役割も含まれます。
その他、定期的な報告や緊急時の連絡、入居者が死亡した場合には私物の引き取り、退去手続き等を保証人がおこないます。
〇老人ホームと比べて見守り体制が手薄
サ高住は比較的健康状態の良い高齢者向けの施設であるため、常駐スタッフは少ない傾向にあります。
夜間帯など、常駐するスタッフがいなくても運営は可能なため、スタッフがいない場合、緊急時には対応が遅れる可能性もあるでしょう。
日常生活でのサポートが必要になった際も、対応できる人員が少ない点はデメリットとなり得ます。
〇運営会社によって内容にバラつきがある
サ高住は運営会社によってサービス内容や料金にバラつきがあるほか、入居基準や退去基準にも差があります。現在の状態だけではなく、ある程度先を見据えた施設選びや事前確認が必要です。
サービス内容や料金、運営基準が異なる施設が多くあるため判断に迷ってしまうことがデメリットにもなるでしょう。
【RAKUJU RESIDENCEの見守りサービス】
【RAKUJU RESIDENCEの見守りサービス】
※毎月27500円(おひとり様)かかります※
〇最新設備の導入で安心の見守りサービス
日常生活での室内照明の点灯・消灯状況を記録し、異常が検知された場合、あらかじめ設定されている通知先に連絡が届きます。
〇緊急用のナースコールを全室に設置
体調不良など、身動きがとれない緊急時には、全室に設置のナースコールで楽じゅ相談室コンシュルジュ(看護師等)に通話し、救急対応いたします。
夜間・休日は、施設内のショウエイナーシングレジデンス大倉山の看護師が対応に当たります。
〇おひとりおひとりの体調や身体状況を観察
担当スタッフが健康状態や生活面での定期訪問・面談などをサポートします。
〇随所に施されたバリアフリー設計
単身で入居されるご高齢の方にも安心いただける、バリアフリー設計。住戸内では、随所に手すりを配置し、お風呂場では扉部分の段差をなくして浴槽部分のまたぎこみを低くすることで、浴槽からの出入りも安心です。
現在の空室状況
【RAKUJU RESIDENSE】は現在いくつかご紹介できるお部屋がございます!
↓
402号室 1K 25.5㎡ 8.2万円 管理費10000円 見守りサービス月額27500円
505号室 1K 29.05㎡ 9万円 管理費10000円 見守りサービス月額27500円
(空室状況は随時更新されますのでご了承ください)
内見も可能です!お気軽にお問い合わせください!
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