漏水が起きた場合はどうすれば?
皆さんこんにちは、贔屓のサッカークラブが敗戦して、なかなかつらい朝を迎えているじゅうしんの山口です。
実は最近、弊社の管理物件で、漏水が度々発生しております。
古い物件は水道管も劣化してしまうので、漏水が起きやすくなってしまいます。
漏水が起きたとき、何をすればいいのか、是非この記事を参考にしてください!
どうやって気づく?
漏水が起きていることに一番気づきやすいのは、水道料金の値上がりです。
いつもより高くなってる水道代の請求書とともに「漏水が発生していませんか?」というお手紙が添えられることもあります。
水を出しっぱなしにしたわけでもない、水を多く使用する物や、機会があったわけでもない。なのに水道料金が高い。
こういった場合は真っ先に漏水を疑いましょう。
高い確率で、水道管のどこかから水が漏れているはずです。
漏水は簡単に見分けることができます、お部屋の水道メーターを確認しましょう。
水道メーターは基本的に、使用料を表す部分に加え、水が流れているかを確認する、小さいコマが付いてます。
水を何も使用していない状態で、メーターのコマが回っていれば、漏水確定です。
すぐにオーナー、もしくは管理会社に連絡しましょう
直すまでの対応は?
・修理工事にご協力ください。
水道管の劣化は入居者の責任ではありませんが、もし漏れている箇所が床下を通っている水道管の場合は、修理工事に際し、入居者の協力が必要となります。
早期解決のためにも、お立合いのご協力等お願いいたします。
・値上がりした水道代は?
入居者に責任がないため、大家または管理会社が補償するのが原則。
多くの自治体では、「漏水による水道料金の減免制度」が用意されています。
▶ 対応の流れ:
1. 管理会社に連絡
2. 管理会社が修理手配
3. 管理会社またはオーナーが市区町村に減免申請
4. 減免された分が精算され、入居者に返金 or 請求調整
まとめ
今回は建物配管の劣化等による、入居者に過失がないであろうパターンの漏水事故における対応方法のご紹介となります。
室内で水をこぼしてしまい、階下まで水が行ってしまうということもありますが、曽於時の対応は、また異なってきますので、ご注意ください。
そのパターンの対応方法についても、記事を書かせていただこうと思います!
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