オーナー様のご自宅で麻雀!
皆さんこんにちは、じゅうしんの山口です。
最近麻雀への熱が留まることを知りません。
そんなことがあってか、社内でもちょっとしたムーブメントが起きつつあります。
1月に入ってから、特に賃貸業界は繁忙期となります。
繁忙期が落ち着いたら、社員同士でゆったりと麻雀ができればいいなと考えています。
そんな中、先日、日頃お世話になっているオーナー様からご自宅にお招きいただき、なんと麻雀をご一緒させていただきました!
お宅に伺ってまず驚いたのが、立派な麻雀卓。
ご自宅に麻雀卓があるというだけで、「本気だ…」と少し背筋が伸びます(笑)
雀荘では味わえない麻雀
一般的に麻雀をするときは、雀荘に行くということがほとんどかと思います。
ただ、雀荘というのは喫煙できるようになっていることが多いので、たばこの臭い・煙が苦手だなーという方もいらっしゃいますよね。
また、雀荘ごとに定められたルールやマナーもあり、なかなかリラックスして打つことが、ちょっぴり難しいということもあります。
そんな中この度は、自宅ならではの落ち着いた空間。
お酒を飲みながら、オーナー様が手際よく作ってくださった料理もいただきつつ、リラックスした雰囲気で卓を囲みました。
「次は何を作ろうか?」なんて会話が挟まるのも、自宅麻雀ならではの楽しさです。
牌を打ちながら自然と会話が弾み、笑い声が絶えない時間。
勝ち負け以上に、その場の空気そのものを楽しめるのが、自宅での麻雀の魅力だと改めて感じました。
世代を超えて繋がる麻雀の魅力
普段は仕事の打ち合わせが中心ですが、この日は完全にプライベート。
牌を囲みながら、仕事の話から昔のエピソード、最近の出来事まで、自然と会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきました。
改めて感じたのは、麻雀という遊びの懐の深さ。
年齢が離れていても、立場が違っても、同じルールで同じ卓を囲める。
世代を超えて本気で勝負できて、笑い合える――本当に素晴らしいコミュニケーションツールだなと感じました。
そして改めて感じたのが、年上の方の麻雀の強さ。
やはり経験値が違います。打ち筋に無駄がなく、ここぞという場面でしっかりとアガってくる。こちらが攻める局面では、まるで牌が透けて見えているのかと言わんばかりの、徹底した守備を見せつけられます。
長年打ち続けてきたからこその読みと落ち着きは、さすがの一言でした。
麻雀の魅力をもっと広めたい!
麻雀というと、少しダーティーな印象を持たれる方もいるかもしれません。
しかし最近では、Mリーグの盛り上がりもあり、麻雀は頭脳スポーツとして改めて注目されています。
子どもでも楽しめる入門コンテンツが増え、今では本当に幅広い世代が親しめるゲームになってきました。
いざ始めてみようとしても、複雑なルールや、多くの役があることを知り、億劫になりやすいところもあります。
ただ、スマホアプリや、麻雀AIなども出てきており、以前より麻雀を覚えやすい環境にはなっていると感じます。
年齢や立場を超えて、同じ卓を囲み、自然と会話が生まれる。
今回の自宅麻雀を通して、改めて感じたのはその力です。
世代をつなぎ、人と人の距離を縮めてくれる――
そんな麻雀の魅力は、私たちが大切にしている
「人と街を繋ぐ」という企業理念とも、どこか重なるように感じました。
日々の管理業務やお付き合いの中でも、単なる仕事としてではなく、
人と人とのつながりを大切にしながら、街に関わっていきたい。
そんな想いを再確認できる、印象深いひとときでした。
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