☆東横線VS相鉄線★色々比べてみた☆
みなさまこんにちは。
賃貸のお部屋探しで「東横線沿いがいい」と希望される方はとても多くいらっしゃいます。渋谷・横浜へのアクセスの良さ、街のイメージ、沿線の知名度などを考えると、人気が高いのも納得です。
一方で、実際に探し始めると「家賃が思ったより高い」「条件に合う物件がなかなか出てこない」と感じる方も少なくありません。
そこで今回は、東横線と相鉄線を“家賃”という視点から比較しながら、相鉄線という選択肢の魅力についてご紹介します☆
同じ「横浜方面」でも、実はここまで違います
初めに東横線沿いの賃貸の家賃相場を比較してみましょう!
まず東横線は、都内・横浜方面どちらにもアクセスしやすく、常に需要が高い路線です。
そのため、駅からの距離や築年数に関わらず、賃料相場は全体的に高めです。
例えば、
・賃貸物件の1K〜1LDKの一人暮らし向け
・駅徒歩10分前後
・築10〜20年程度
といった条件でも、エリアによっては相場がかなり上がります。
「少し狭くても」「築年数は気にしないから」と条件を調整しても、思ったほど家賃が下がらないケースも多いのが東横線の特徴です。人気が高い分、空室が出るとすぐに埋まってしまい、じっくり比較する時間が取りづらい点も、東横線ならではと言えます。
一方、相鉄線は横浜を起点に広がる路線で、「少しローカルな路線」というイメージを持たれることもあります。
ただ、賃料相場の面では、東横線と比べて現実的な選択肢が多いのが大きな魅力です。
先ほどと同様の条件で比較すると、東横線沿いよりも家賃を抑えられるケースが多いです。
その分、
・部屋が少し広い
・設備が新しい
・収納が多い
といったプラス要素を選べる余地があります。
「アクセス面」と「住みやすさ」
なんとなくローカルなイメージを持たれているぶん、「相鉄線はアクセスが不便なのでは?」と聞かれることもあります。しかし、相鉄・東急直通線の開通により、この印象は大きく変わりました。
相鉄線沿線から渋谷、目黒、都内方面へのアクセスがしやすくなり、通勤・通学の選択肢が広がっています。
もちろん、駅や時間帯によって差はありますが、「東横線じゃないと不便」という時代ではなくなってきています。
また住みやすさという視点で見ると相鉄線沿いの街は、スーパーやドラッグストアが駅周辺にまとまっていたり、落ち着いた住宅街が多く、また生活コストを抑えやすいといった特徴があります。
東横線のにぎやかさやブランド力も魅力ですが、「毎日の暮らしやすさ」を重視すると、相鉄線の方が合うという方も実際に多いです。
さいごに
実際のお部屋探しでは、最初は東横線沿いで探していたものの、条件や家賃のバランスを考えて相鉄線沿いにエリアを広げ、最終的に納得のいく物件に決まった、というケースも少なくありません。
路線を一つに絞りすぎず、「どんな暮らしをしたいか」「毎月いくらまでなら無理なく払えるか」という視点で考えることが、後悔しないお部屋探しにつながります。
株式会社じゅうしんでは、東横線・相鉄線どちらの賃貸物件も取り扱っています。
「東横線で探しているけれど、少し厳しいかも…」と感じたら、ぜひ一度、相鉄線も含めてご相談ください。
視点を変えることで、思わぬ“ちょうどいいお部屋”が見つかるかもしれません♪
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