株式会社 じゅうしん
2026年02月08日
賃貸ブログ
学区を変更したい場合のやり方 区役所への連絡方法を解説
「このエリアに住みたいけど、希望の学区じゃない…」
そんなときに気になるのが学区変更の方法です。
結論から言うと、
条件を満たせば学区の変更は可能な場合があります。
学区はどうやって決まる?
小学校・中学校の学区は、
住民票の住所で決まります。
引っ越しをすると、その住所の指定校に通うのが原則です。
学区変更のやり方
① 区役所(学務課・教育委員会)へ連絡
まずは学校ではなく、
区役所に電話して相談します。
・現在の住所
・指定されている学校
・希望する学校
・変更理由
を伝え、条件や受付期間を確認しましょう。
② 申請書類を提出
理由に応じて、
・指定校変更申請書
・在職証明書
・診断書
などの提出が必要になります。
③ 審査・結果通知
教育委員会の審査後、
許可・不許可が通知されます。
※「評判がいいから」という理由だけでは難しいことが多いです。
賃貸で失敗しないために
学区変更は必ず通るわけではありません。
そのため、
一番確実なのは最初から希望学区内で物件を探すこと。
物件契約前に、
必ず学区を確認することが大切です。
子育て世帯のお部屋探しは、
数年後を見据えた判断が重要です。
学区で迷われている方は、
お気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
杉浦
担当は賃貸営業です。
学生時代、保育の専門学校に通い、児童発達支援施設で4年間勤務いたしました。
どのようにしたら「子どもの最善の利益」になるかを考え、学んできました。
不動産業界においても、お客様のために何ができるかを考え、お客様ファーストの提案を約束します。
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