【2026年版】資産価値が落ちにくいエリアとは
不動産のプロ100人が選ぶ「買って損しない街」ランキング 2026~狙い目は王道の「品川」と“伸びしろ”期待の「北綾瀬」、ファミリー層に人気上昇の「海老名」
不動産仲介関連サービスを提供する株式会社TERASSは、首都圏で活動するTERASS所属の不動産エージェントおよび不動産事業者で働く「不動産のプロ」合計100名を対象に「買って損しない街(資産価値の維持・向上が期待できる街)」に関する調査を実施した。
住宅価格の高騰が続く2026年において、不動産のプロがどのエリアに注目し、どのような視点で資産性を見極めているのか。その調査結果をランキング形式で紹介する。
■プロが選ぶ「買って損しない街」ランキング
・資産価値の維持・向上が確実視される「王道の街」第1位は、首都圏最大の再開発が動く「品川」。第2位は都心の代表格「麻布十番・六本木」、第3位は多くのタワマンがそびえる「武蔵小杉」。
・今後の「伸びしろ」が期待される「穴場の街」第1位は、23区内で地価上昇が大きい住宅地「北綾瀬」。第2位「橋本」、第3位「登戸」がランクイン。
・ファミリー層が現実的な予算で資産性を狙える「8,000万円以下の街」第1位は、子育て世帯が多く流入する「海老名」。第2位は「北千住」「武蔵小杉」、第4位には「藤沢」「辻堂」「船橋」といった都心から1時間前後のエリアもランクイン。
・家探しをする方の「資産性」重視傾向は、半数以上のプロが「7割以上のお客さまが資産性を重視している」と実感。また、6割以上のプロが「資産性を重視するお客さまが増えている」と実感。
・資産性を見極めるうえでプロが重視するのは「交通利便性」「街の将来性」「定評ある住環境」。
2026年 買って損しない街ランキング!
●王道の街:資産価値の維持・向上が確実視されるエリア
高いブランド力とリセールバリューの安定性、そして将来性を備えた「王道の街」第1位は、首都圏最大と言われる再開発が進む「品川」が選ばれた。2位は都心の代表格とも言える「麻布十番・六本木」。3位以下には都心だけでなく、神奈川県の「武蔵小杉」(3位)、埼玉県の「浦和」(同率5位)、東京西部の「三鷹」(同率5位)がランクインした。
現時点では注目度がさほど高くない、あるいは割安感があるものの、将来の飛躍が期待できるエリアである「穴場の街」第1位は、足立区の北綾瀬。近年、再開発が進み、2025年3月に国土交通省が発表した公示地価では、お隣りの綾瀬が東京都内の住宅地 上昇率トップ3に入っています。2位にはリニア新駅ができる予定の「橋本」がランクイン。
●8,000万円以下の街:ファミリー層が現実的な予算で資産性を狙えるエリア
共働きファミリー世帯の多くが現実的と捉える「予算8,000万円以内」で、リセールバリューが担保しやすいエリアとして「8000万円以下の予算で資産性が狙える街」も調査したところ、第1位は神奈川県の「海老名」となった。やや都心から離れるものの小田急線一本で都心に出やすく、子育て世帯が多く流入している傾向にあることから選ばれた。2位には都心にほど近い「北千住」「武蔵小杉」が、4位には「海老名」と同様に都心から多少離れていても電車一本で都心に出やすい「藤沢」「辻堂」「船橋」が選ばれた。
■住宅購入時に「資産性」を重視する傾向(不動産のプロの実感)
不動産のプロ100名へのアンケートでは、接客するお客さまの「9割以上」が資産性を重視して家探しをしていると感じるプロが28%、「7-8割以上」と合わせると56%となり、半数以上のプロが「7割以上のお客さまが資産性を重視している」と実感している結果となった。
また、直近1年間で資産性を重視するお客さまが増えていると感じる実感は、「とても増えた」と感じるプロが29%、「やや増えた」と合わせると64%となり、6割以上のプロが「資産性を重視するお客さまが増えている」と実感している結果となった。
■不動産のプロが重視する「資産性の高い街(駅)」の見極め方
不動産のプロ100名へのアンケートでは、「都心部(中心部)への移動時間が短い」や「複数路線が乗り入れている」といった勤務地が集中する都心へのアクセスの良さが最も重視されていた。
また、「再開発が予定・進行されている」「将来人口推計にて人口が増加する」といった街の将来性や、「商店街などに活気がある」「そこに住むお客さまからの評判がよい」といったその街の住環境に対する評価も重視している結果となった。
【資産性を見極めるプロの3つの視点】
●交通利便性:都心部への移動時間の短さ、複数路線の乗り入れ、急行の停車。
●街の将来性:進行中または予定されている再開発、将来的な人口増加の見込み。
●定評ある住環境:商店街の活気や、自治体の子育て支援の手厚さ。
■調査の概要
長引く住宅価格の高騰を受け、単なる「住み心地」だけでなく、将来売却することを前提とした「出口戦略(リセールバリュー)」重視の購入が一般的となっている。
一方で、どのようなエリア・物件であれば「資産性」が期待できるのかは、一般の生活者では見極めが難しく、信頼できる「不動産のプロ」からのアドバイスが必要となっている。
こうした背景を受け、このたびTERASSは、住宅購入を検討する人の参考になる「プロの情報」を提供すべく、TERASSに所属するプロフェッショナルな不動産エージェント、
およびTERASS以外の不動産事業者で働く「不動産のプロ」合計100名の視点から、2026年に注目すべきエリアを「王道」「穴場」「予算8,000万円以下」の3つの切り口で選出した。
【調査方法】
調査期間:2025年11月~12月
調査対象:TERASS所属の不動産エージェント、およびTERASS以外の不動事業者の従事者 合計100名
調査方法:インターネットによるアンケート回答
目黒線・東横線・新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン。元住吉・日吉・綱島・大倉山・日吉本町・高田駅の賃貸、賃貸管理、不動産、アパート・マンション、駐車場、住宅、ペット可、分譲賃貸、一人暮らし、ファミリー賃貸、1LDK・2LDKなど間取りの相談。
更には、横浜の中古マンション購入 、東横線の新築戸建て、土地の購入、売却相談。
川崎市の売買不動産情報などの相談もお任せください。当社のことは、口コミ、評判なども、ご確認ください。丁寧、親切を心掛け信頼いただけるよう、賃貸から売買、老人ホームの紹介まで住まいのことを相談できる不動産会社として取り組んでおります。
045-566-8020
神奈川県知事(10)第13610号
横浜市港北区日吉本町1-24-1
株式会社 じゅうしん
賃貸管理相談 :日吉賃貸管理じゅうしん
賃貸を探す :賃貸物件検索じゅうしん
マイホームを購入 :新築戸建て不動産売買じゅうしん
LINE:https://lin.ee/xDwvnuG
↑じゅうしんの公式LINEを登録の上「メニュー」→「予約」でLINE予約☆
関連した記事を読む
- 2026/06/04
- 2026/06/03
- 2026/05/31
- 2026/05/30

