【物件は会社から近い方がいい?遠い方がいい?】
株式会社じゅうしん賃貸担当の杉浦です。
今季も賃貸物件を担当させていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
そして、
4月の新入社員のみなさん、約1ヶ月お疲れ様です!
一人暮らしを始めた方も多いと思いますが、新居での生活はいかがでしょうか?
最初はワクワクしていた新生活も、少しずつ現実的な部分が見えてくる頃。
「通勤が思ったより大変…」「もう少し会社に近い方がよかったかも」
逆に「家賃を抑えてよかった」「もう少し広い部屋にすればよかったかな?」など、感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、意外と重要な“会社からの距離”について、メリット・デメリットを詳しく解説します!
会社から近い物件のメリット
・通勤時間が短く、毎日の負担が少ない
・朝に余裕ができる(ギリギリまで寝られるのは大きいです)
・仕事終わりにすぐ帰宅できるため、体力的に楽
・お昼休みに一度帰宅できる距離のケースも
通勤時間は「毎日の積み重ね」なので、片道10分違うだけでも1ヶ月・1年で大きな差になります。
時間を有効活用したい方には大きなメリットです。
会社から近い物件のデメリット
・家賃が高い傾向(特に都心・駅近)
・お部屋が狭くなりがち
・仕事とプライベートの切り替えが難しい
・会社の人と生活圏が被ることも
便利な分、コストやプライベート面でのデメリットもあります。
会社から遠い物件のメリット
・家賃が抑えられることが多い
・同じ予算で広い部屋・新しい物件に住める可能性あり
・落ち着いた住宅街で生活できる
・休日にしっかりリフレッシュしやすい
少し離れるだけで「家賃が1万円以上変わる」なんてことも珍しくありません。
会社から遠い物件のデメリット
・通勤時間が長くなる(往復で1〜2時間になることも)
・満員電車や乗り換えのストレス
・帰宅が遅くなり、自由時間が減る
・雨の日や体調が悪い日は特に負担が大きい
最初は問題なくても、毎日の積み重ねで負担に感じる方も多いポイントです。
実際どれくらいがベスト?
目安としては「電車乗車時間が30〜40分以内」がバランスが良いと言われています。
・20分以内 → とても快適(人気高・家賃高め)
・30〜40分 → バランス型(おすすめ)
・1時間以上 → 体力的に負担を感じやすい
また、「乗り換え回数」も重要で、1回以内に抑えられるとかなり楽になります。
こんな方にはこの選び方がおすすめ
・仕事を頑張りたい・忙しい → 会社近く
・家賃を抑えたい・広さ重視 → 少し離れる
・在宅勤務がある → 少し遠めでもOK
・プライベート重視 → 生活環境で選ぶ
自分の働き方や生活スタイルに合わせることが一番大切です。
まとめ
会社からの距離は、毎日の生活の質に直結する大事なポイントです。
「近ければいい」「遠いとダメ」ではなく、自分にとって無理のない距離を選ぶことが後悔しないコツです。
株式会社じゅうしんでは、通勤時間・家賃・エリアのバランスをしっかり考えながら、お客様に合ったお部屋をご提案しています。
「ちょっと通勤がきつい…」「住み替えも考えたい」など、気になることがあればお気軽にご相談ください
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