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2017年07月23日
賃貸ブログ

IHクッキングヒーターのメリットとデメリット

今回はIHクッキングヒーターについて。

ちなみに写真は弊社管理物件「大倉山コート」のキッチンの写真です。

*大倉山コート205 https://juushin.com/dreams/detail/25723

 

今ではおなじみのIHクッキングヒーターですが、メリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

まずIHとは、Induction Heating(誘導加熱)の略です。

簡単に説明すると、磁力を発生させて、その電流によりフライパンや鍋などの器具に熱を伝達するという仕組みです。

つまり、火を使うことが無く、基本的には鉄などの専用器具にしか熱を直接流さないので、衣類や紙、食材などをコンロ上に置いたりこぼしても発火することが無く、焦げたりもしません。

調理器具全体に均等に熱を伝えられるので、実は火よりも火力が高く、調理時間の短縮にもなったりします。

また、温感センサーがついているので、付けっぱなしでも発火する危険性も少なく、ガスキッチンと比べて安全性が高いと言えるでしょう。

火を使用しないので、キッチンに熱がこもらず、暑くなりません。

光熱費も抑えられます♪

 

ここまでIHの良いことばかりを説明してきました。

まだまだ良いこと、メリットはあるのですが、デメリットについてもご説明致します。

まず、IHを使用するには、IH対応の調理器具が必要です。

これまでガスキッチンをご利用されていた方は一から専用の調理器具をそろえるのは大変ですよね。

そして火を使わないので、炙りモノが出来ないなんてことも。

そして最大の難点は、停電時には利用できないということです。

地震や落雷により停電してしまうと、ガスキッチン(災害に強いとされているのはプロパンガス)は難なく利用できますが、特にオール電化のお家は停電には弱いです。

 

停電時に使えなくなってしまうのは痛いですが、ガス漏れや不完全燃焼などによるガス中毒の心配などを考えると、やはりIHは安全性に優れています。

 

私個人の、それぞれの向き不向きを述べさせていただきますと、

 

~IHクッキングヒーター向き~

「ご家族の方(主婦)、お一人暮らし初心者の方、女性の方」

ご家族だと作るお料理の量も多くなりますよね。

IHは均等に熱を伝達しますので時短に繋がり、さらに保温機能はおかわりの度に温め直すということもなく便利です。

はじめてのお一人暮らしの方も女性の方も、火を使わないので安心・経済的♪

掃除やお手入れが楽チンなのもポイントです。

 

~ガスキッチン向き~

「フライパンをよく振る方、飲食店にお勤めの方、炙るのが好きな方」

IHだと、フライパンを傾けたり振ったりすると加熱が止まってしまいます。

なので炒め物(特にチャーハン)を調理する際にかっこよくフライパンを振れるのはガスキッチンの特権とも言えますね。

もちろんイカやスルメなどの炙りモノもガスキッチンの魅力です。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか?

少しでも皆様のお役にたてましたら幸いです。

弊社管理の賃貸物件のなかにもIHのお部屋がありますので、気になった方はぜひお問い合わせください。

 

お部屋探しはじゅうしんまで!

横浜 日吉の不動産 賃貸・売買・老人ホームのじゅうしん

 

 

 

 

 

 

 

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