【季節の変わり目に注意】気温差の激しい時期に体調を崩さないための5つの対策
皆さんこんにちは、じゅうしんの山口です。
最近は一日の寒暖差が激しく、「朝晩は肌寒いのに日中は夏のような暑さ…」という日も増えてきました。
こんな時期は、自律神経が乱れやすく、体調を崩しやすいタイミングでもあります。
そして先日、私も急な体調不良で二日お休みをいただきました...
体の頑丈さには自信を持っているのですが、風邪ごときで二日も休むことになってしまい、心身の衰えを感じました(コロナなどの感染症ではありませんでした。)
そこで今回は、気温差が激しいこの季節を元気に乗り切るための対策を5つご紹介します。先日体調を崩してからですが、私もとりいれてから、回復のスピードが上がったと感じたのものもあるので、自信をもってご紹介します!
この時期に取り入れるべき体調を整える対策5選!
① 服装で「温度調整」できるようにする
朝晩と日中で気温が5〜10℃以上変わる日もあります。
出かける時は、脱ぎ着しやすい服装を心がけましょう。
・薄手のカーディガンやパーカーを羽織る
・ストールや大判のマフラーを活用する
・体温調節しやすい素材(綿・リネン・ウールなど)を選ぶ
特に「首元・足首・手首」を冷やさないことが大切です。
② 湯船に浸かって自律神経を整える
ついシャワーで済ませがちですが、ぬるめのお湯(38~40℃)に10~15分浸かることで、体がしっかり温まり、リラックス効果も◎
自律神経のバランスが整い、疲れも取れやすくなります。
③ 食事で「体を温める食材」を意識する
体を内側から温めるには、温性の食材を取り入れるのがポイント。
・生姜
・にんにく
・ネギ
・ごぼう
・根菜類
温かいスープや鍋料理など、季節の野菜を活用した料理で免疫力もアップ!
④ 質の良い睡眠をとる
寒暖差があると、体はそれに対応するために知らないうちに疲れています。
その回復のために、7時間前後の睡眠を心がけましょう。
・寝る前はスマホを見ない
・就寝1時間前から照明を落とす
・寝室の温度と湿度を快適に保つ(温度20~22℃、湿度50~60%)
⑤ 毎日の軽い運動で体力&免疫力をキープ
日常的に体を動かすことで、血行がよくなり、体温調節機能も高まります。
・朝のストレッチ
・一駅分のウォーキング
・ラジオ体操やヨガ
無理のない範囲で、毎日少しずつ続けることが大事です。
まとめ
この時期に変な風邪を二度とひかないよう、上記の体調管理法を意識して、活動していこうと思います。
住まい選びや暮らしの工夫と同じように、体調管理も日々のちょっとした心がけで大きく変わります。
季節の変わり目は、体にもストレスがかかりやすい時期。
自分をいたわる時間を意識的に取り入れて、健康に過ごしましょう。
じゅうしんでは、快適な暮らしをサポートする住まいの情報も発信しています。
ぜひお気軽にご相談ください!
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