宅建試験直前期にやってはいけない勉強法とは?
こんにちは♪
宅地建物取引士の杉浦です。
今回のブログは直前期となった宅建試験の勉強法についてまとめました♪
宅建試験は毎年10月に実施され、直前期は誰もが「あと少しでも得点を伸ばしたい」と焦る時期です、
しかし、この時期に誤った勉強をしてしまうと、逆に点数が伸びなかったり、本番で力を出し切れなくなることもあります。
宅建試験直前期にやってはいけない勉強法をご紹介します。
① 新しい教材に手を出す
直前期に「もっといいテキストがあるのでは?」と、新しい参考書や問題集に手を出すのはNGです。
→ これまでの学習が中途半端になり、理解が浅くなります。
→ 直前期は「これまで使ってきた教材の復習」に集中することが得点アップにつながります。
これまで使用してきたテキスト、過去問で合格できます!
個人的には10月3日まで模試を解くのは有りかなと思います!!
点数が良くても悪くても左右されないように!!!
② 全範囲を網羅しようとする
「まだ勉強していない分野がある」と焦って全範囲を網羅しようとするのも危険です。
→ 中途半端に広く浅くやるよりも、頻出分野や得点源になるテーマを繰り返し確認する方が効率的です。
例:権利関係では「制限行為能力者」「抵当権」、宅建業法は必須。ここに絞ることが合格の近道です!
③ 過去問を“解くだけ”で満足する
直前期は過去問を数多く解きたくなりますが、解いただけで解説を読まないのはNG。
→ 重要なのは「なぜ正解なのか」「なぜ不正解なのか」を理解すること。
→ 答え合わせ後の復習こそが得点アップに直結します。
自分だったらどのように問題(ひっかけポイント)をつくるか考えながら勉強してました!
④ 生活リズムを崩す
試験前の徹夜勉強や、夜型に変えるのも避けましょう。
→ 本番当日は朝から試験が始まるため、直前期は本番と同じ生活リズムに体を合わせることが大切です。
私は朝に勉強ー夕方に復習を繰り返してました!
今も昔も朝方です⭐︎
⑤ 苦手分野を放置する
「どうせ取れないから…」と苦手分野を切り捨ててしまうのは危険です。
→ 宅建試験は50問中35点前後が合格ライン。苦手を1〜2問でも拾えれば合否に直結します。
→ 深追いは不要ですが、最低限の理解だけはしておくことをおすすめします。
苦手分野こそテキスト学習ではなく過去問で最低限の得点は獲得しましょう!
まとめ
直前期は焦りや不安から、つい誤った勉強法に走りがちです。
大切なのは、これまでの勉強を振り返り、得点源を確実に仕上げること。
✅ 新しい教材には手を出さない
✅ 頻出分野の復習に集中する
✅ 過去問は解説まで徹底的に確認
✅ 生活リズムを整える
✅ 苦手分野も最低限は押さえる
この5つを意識して勉強すれば、最後の伸びをしっかりと作ることができます。
直前期こそ冷静に、そして効率的に勉強を進めてください!
皆様の努力が合格という形で報われるようお祈りしております⭐︎
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