株式会社 じゅうしん
2025年10月21日
賃貸ブログ
今の照明が使えなくなる!?~蛍光灯生産終了について~
皆さんこんにちは、じゅうしんの山口です。
近年、家電量販店やホームセンターで「蛍光灯が品薄になっている」「もう製造していない」といった声を耳にする方も多いのではないでしょうか。
実は、**従来型の蛍光灯(直管・丸型など)**は、環境配慮や省エネの流れを受けて、順次製造・販売が終了していきます。
今回は蛍光灯の生産・販売終了についての概要と、それに向けた対策について記事を作らせていただきます。
是非ご覧ください!
なぜ蛍光灯がなくなるの?
背景には、環境規制の強化と省エネ化の推進があります。
蛍光灯には、わずかですが水銀が含まれています。
この水銀による環境汚染を防ぐため、**「水銀に関する水俣条約」**に基づいて、
水銀を使用する製品の製造・輸出入が段階的に制限されています。
そのため、国内主要メーカー(パナソニック・日立・東芝など)は、
2027年末にまでの製造としていますが、生産終了がそれよりも早くなる可能性もあります。
今後は「LED照明」への切り替えが主流に
蛍光灯の代替としては、LED照明が一般的です。
LEDは初期費用こそやや高めですが、
消費電力が少なく電気代が安い
長寿命で交換の手間が少ない
発熱が少なく安全
といったメリットがあります。
近年は「蛍光灯器具にそのまま取り付けられるタイプ(直管LED)」も増えていますが、
器具の種類によってはそのまま交換できないケースもありますので、
事前に対応状況を確認することが大切です。
まとめ
蛍光灯は水銀規制の影響で製造・販売が終了
今後はLED照明への移行が主流
賃貸物件では交換方法・負担区分の確認が必要
照明のLED化は、環境にも家計にもやさしい選択です。
もし照明の交換でお困りのことがあれば、弊社でも対応が可能です!
お気軽にご相談ください。
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