食欲の秋、読書の秋、Jリーグ終盤の秋
皆さんこんにちは、じゅうしんの山口です。
気づけば10月の下旬に差し掛かり、少し涼しい日が増えてきましたね。
そんなこの時期になると、あのことが思い浮かびます。
そう、Jリーグが佳境に差し掛かるということです。
と言っても、この時期が終盤戦となるのも今年で最後。
来年は半年間の特別大会を挟み、秋冬制のシーズンへと移行するためです。
なんだか、新しいシーズン方式への移行はワクワクもありつつ、どこか寂しい感じもしてしまいます。
この時期に終盤のことをお話しできるのも最後となりますので、その記念という意味も込めて、2025シーズン最後の振り返りと展望です。
不動産要素完全排除の趣味ブログですが、是非見ていただけると嬉しいです!
優勝・残留争いの行方
~優勝争い~
優勝争いは1位鹿島から4位神戸の4チームまでに絞られたかと思います。
就任初年度で、しっかりと結果を出す鬼さん、やっぱすごいな~
鹿島が優勝したら嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちです。
2位柏と3位京都は、去年苦しんだものの、今年は常に優勝争いに絡む結果に。
チーム体制の刷新が見事に功を奏した柏と、これまでの積み上げが結果に結びついた京都。両者ともに素晴らしいと感じると共に、これがJリーグの面白さですよね。
神戸はこの中で唯一、ACLEと並行して終盤戦を戦うことになります。
日程の面でやや不利になるかもしれませんが、それでもしっかり3連覇を狙えるこの位置にいるのは流石ですね。(絶対に3連覇は見たくないですが)
~残留争い~
残留争いも17位以下の4チームに絞られたと言えるでしょう。
マリノスが少し抜けた様相ですが、まだ予断を許さない状況。
現実的に残留の残り1枠を争う形になった、横浜の2クラブは、残りの対戦相手も4戦中3試合で同じ相手という奇遇な状況となっています。
湘南は34節京都戦で、1点リードかつ数的優位な状況で試合を進めるも、終了間際に同点弾を被弾。これは痛恨の極みと言わざるを得ないほど、あまりにも痛い失点...
ここで勝てば、横浜の2クラブとは異なり、比較的下位チームとの対戦が多く、一気に希望が見える展開だっただけに、繰り返しになりますが、あまりにも痛い...
我が川崎フロンターレは
私がこよなく愛する川崎フロンターレ。
リーグ優勝・ACLE出場権獲得は絶望的。現実的に唯一獲得のチャンスがあったルヴァンカップのタイトルは、2ndlegで衝撃的な逆転劇を喰らい、ド派手に潰えました。
なんとも心に来る敗戦でしたが、数年前のACLで浦和レッズに負けたときと、まったく同じ展開で、そこまで同じ道たどることある??と感じました。ある意味すごいです。
泣いても笑ってもあと4試合
リーグ戦は泣いても笑っても後4試合となりました。
それぞれのチーム目標に向かってのラストスパートです。
やはりJリーグ。最後の最後まで見飽きることなどない、世界に誇るフットボールエンターテイメントです。
推しのチームが、事実上の消化試合を、こなす状況になってしまったのは残念ですが
それでも最後まで熱く応援していきます。
あと神奈川のチームが減りそうなのは、アウェイ遠征の可能性にも影響するので、何とか頑張ってもらいたいところです。
楽しめる状況にないサポーターの方もいらっしゃるかとは思いますが、私は私のできることで、Jを盛り上げていけたらなと思います。
ラスト4試合楽しんでいきましょう!!
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