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2019年02月23日
賃貸ブログ

生活保護でも賃貸は借りれるの?

生活保護とは、そもそも健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。(厚生労働省HP参照)

受給する方に多いのが、働けない事情がある方や、働けない理由をもっている方が多くなっています。その方を保護するために、税金から受給者へ最低限度のお金の受給があります。

支給額も市町村によって異なります。

港北区の支給額も受給者によって異なります。

働いているかいないかや、年齢によっても違うため受給するのにも相談・申請があるようです。

働いていないのに賃貸物件借りれるの?

働いていなくても、生活保護受給によって一定金額を国が払ってくれるため借りることが出来ます。

借りるのにも賃料の条件や初期費用の条件もあるため、希望条件にマッチした物件がすぐに見つかるとは限りません。

また、生活保護を受けているということだけで、貸してくれな貸主や管理会社もいます。

理由としては、

・社会復帰をいつするか分からない

・精神的な病をかかえていて、近隣トラブルになったら困る

・賃料が国が提示している賃料とあわない

他にも理由はあると思いますが、主にこのような理由です。

生活保護を受給するのにあたり、

賃料(国が負担)・管理費(実費)

賃料55.000円・管理費1.000円の物件だとすると

賃料上限が52.000円であれば、管理費に3.000円差額を上乗せし

管理費4.000円となります。

賃料の他に生活費として支給があっても毎月滞りなく払えるの?

このような不安も出てきます。借りるのも難しいのが現状です。

生活保護を受けている理由を伝えよう!

生活保護を受給している理由をしっかりと不動産会社へ伝えましょう!

不動産会社の担当者が相手のことも知らないのに

貸主へどんな方か説明ができないと困ってしまいます。

生活保護というだけでも貸主からしたら不安が大きくなってしまいます。

入居後の近隣トラブルだけでなく、貸主との関係が壊れてしまい可能性もあります。

なので、しっかりと受給している理由や今後の社会復帰への意欲は伝えましょう。

 

先程挙げたように賃料と管理費の融通も利かせてくれる貸主もいます。

最近は生活保護を受けていることが珍しくなくなっていますので、

貸主も対応してくれますが、せっかく対応してくれた貸主を裏切るようなことはやめましょう。しっかりと入居前に全て伝えてください。

貸主からの解約申し出もあります。

上記に記載したように、不動産会社の担当に全てを伝えていないと

申込み時に虚偽があった、条件が異なるといって、審査が通らないケース、契約を解除したいという管理会社や貸主もいます。ご注意ください。

 

不動産会社へお部屋探しをお問い合わせした際に伝えてください。

お申込時には、受給していることが証明できる書面が必要です。

賃貸物件をお探しの際は、お電話にて事前にご予約承っております。

 

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この記事を書いた人
望月 モチヅキ
望月
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株式会社 じゅうしん
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