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2019年11月04日
賃貸ブログ

家賃滞納者への対応 港北区日吉の賃貸スタッフの話

最近若い方に増えているのが、【家賃滞納】です。

家賃が1ヶ月遅れ始めたころからどんどんと続くのが家賃滞納になります。

「1ヶ月分だけだからまだ大丈夫」とは思わないでください。

1ヶ月だけかもしれませんが、当日家賃になるように請求してください。

基本的に家賃の支払いは前家賃となります。

例)11月分家賃→10月27日もしくわ末日

までに振込みまたは引き落としなどの方法で支払う必要があります。

滞納者への対応!?

滞納者へはしつこく通知をすることが大事になります!

電話・メール・訪問・通知書の郵送などで催促が必須になります。

当社でも家賃管理をしている賃貸物件で滞納者が減ってはいるもののゼロにはなりません。

毎月催促をしないと支払はない借主もいます。

2ヶ月以上遅れが発声した場合は、連帯保証人への連絡をします。

連帯保証人は契約者と同じ立場ですので、借主からのお支払いがなければ連帯保証人へも請求をします。

連帯保証人も請求を踏み倒すことも、、

最近、連帯保証人も連絡が取れなかったり、書面で通知した文書をスルーする人も増えました。

そういった方ばかりではありませんが、連帯保証人も契約者同様家賃を滞納すると貸主が困ります。

そこで、最近では【保証会社】を利用することを必須にして賃貸借契約を行ってもらう方法が増えています。

保証会社とは連帯保証人と同じ立場ですが、会社が保証するか人が保証人となるかの違いです。

保証会社を利用するのも無料ではありません。

保証期間中費用が総賃料の50%や100%など保証プランによってことなりますが、費用が発生します。

保証会社の利用が必須となり、お引越し時にかかる初期費用も以前に比べると高くなります。

借主側の初期費用が高くなりますが、貸主側は家賃が滞りなく振り込まれてくるので滞納の心配がありません。

滞納したまま夜逃げも、、、。

滞納を続けていくと督促の電話は、毎日のように掛け続けます。

管理会社(不動産会社)の電話番号も覚え、着信拒否をする借主も中にはいます。

訪問や書面での督促状などを郵送してもリアクションがない場合もあります。

訪問を改めてしてみるとお部屋の中が空っぽという状態もありました。

保証会社を利用していたため、保証会社の担当者と立会室内を確認しました。

保証会社を利用することによって、管理会社からの督促をせずに保証会社からの督促に切り替わります。

保証会社を利用することによって管理業務も減らせます。

家賃管理も行いながら、管理物件の循環やクレーム処理・修繕の見直しを貸主に提案できるメリットもあります。

 

家賃の滞納でお困りの貸主様はぜひ一度ご相談下さい。

契約期間中でも保証会社を利用することも可能です。

【ご相談フォーム】よりお気軽にご相談下さい。

 

お電話でのお問合せはこちら☟

045-566-8020

この記事を書いた人
望月 モチヅキ
望月
賃貸担当しています♪女性ならではの目線でご提案ができるように努めてさせて頂きます。横浜DeNAベイスターズを応援してます!!
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株式会社 じゅうしん
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