2025年08月07日
賃貸ブログ
エアコンの効きをよくする方法!電気代も節約しよう♪
夏の暑さが厳しい季節、エアコンが効きにくいと感じることはありませんか?
実はちょっとした工夫で、エアコンの効きがぐっと良くなるんです!
今回は、エアコンを効率的に使う方法をご紹介します♪
1. フィルターの掃除はこまめに!
エアコンのフィルターがホコリで目詰まりすると、風の通りが悪くなり冷却効果が落ちてしまいます。
2週間〜1ヶ月に1回はフィルターをチェックして、ホコリを取り除きましょう!
▼POINT
・掃除機で吸い取るだけでもOK
・汚れがひどいときは水洗いしてしっかり乾かす
2. 室外機の周りをスッキリさせる
意外と見落としがちなのが、エアコンの「室外機」!
室外機の前に物が置いてあると熱がこもってしまい、エアコンの効きが悪くなります
▼POINT
・植木鉢や自転車などを避ける
・直射日光を遮るための「すだれ」や「カバー」を活用(風通しを確保!)
3. 扇風機やサーキュレーターを併用する
エアコンだけで部屋全体を冷やすのは非効率。
扇風機やサーキュレーターで冷気を循環させると、体感温度が下がります♪
▼POINT
・エアコンの風が人に直接当たらないよう注意
・サーキュレーターは天井方向に風を送ると効果的!
4. カーテンや遮熱グッズで日差し対策
強い日差しは部屋を一気に暑くします。
断熱カーテンや遮熱フィルム、すだれなどを活用して日差しをカットしましょう。
▼POINT
・窓の外側にすだれを設置すると、室内の温度上昇をかなり抑えられます!
5. 設定温度と風量のバランスが大事!
設定温度を極端に下げても、冷えすぎたり電気代が高くついたりします。
おすすめは「設定温度26〜28℃」「風量は自動または強」で効率的に冷やすこと!
▼POINT
・冷房開始時は「強風」で一気に冷やして、その後「自動」がおすすめ
まとめ:快適&省エネで夏を乗り切ろう!
ちょっとした工夫で、エアコンの効きはぐっと良くなります!
快適なお部屋で、暑い夏も乗り切りましょう♪
もし「冷えないなぁ…」と感じる場合は、エアコンの故障やガス不足の可能性も。
そんな時は管理会社に相談を!
この記事を書いた人
杉浦
担当は賃貸営業です。
学生時代、保育の専門学校に通い、児童発達支援施設で4年間勤務いたしました。
どのようにしたら「子どもの最善の利益」になるかを考え、学んできました。
不動産業界においても、お客様のために何ができるかを考え、お客様ファーストの提案を約束します。
一緒に理想のお部屋を見つけましょう!
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