2025J1リーグの振り返り~夏休み前編~
皆さんこんにちは、三度の飯よりサッカーを観たいじゅうしんの山口です。
これまでJリーグに関する記事を出させていただきましたが、夏の中断期間も終わりに近づき、Jリーグも佳境に差し掛かってきました。
また、CWCに参加していた浦和レッズさんの未消化試合2試合が、7月の下旬にかけて開催されたことで、全チームの試合消化数が24で並びました。
振り返るにはいいタイミングだと思い、ついこの前もやった気がしますが、また書いちゃおうかと思います!
是非ご覧いただけますと嬉しいです!!!
まずは順位から
現在の順位表です↑ヴィッセルつよ...
昨シーズンMVPを獲得した武藤選手が、けがの影響でほぼ試合出ていなかったり、他にも主力だった選手が、けがなどで出れていないような印象がありますが、気づけば首位、強かですね~
特に私が気になるのは宮代選手。
なんといっても日本人離れのシュート力、あの威力でシュートを打てるのは、非常に稀有な能力と言えるでしょう。
我らが川崎フロンターレは彼に2点も決められました。恩返し?なにそれ?
ただ2位の鹿島と3位の柏は神戸と勝ち点2差の位置につけています。
特に鬼さんには頑張ってもらいたいところです。
続いては熾烈を極める残留争い。
前回の振り返りでは、FC東京が危ないと出していましたが、そんなことなかったようです...
いうてもまだ14試合あります。
FC東京は頭一つ抜けた感じがしますが、気づけば残留争いに巻き込まれているということも全然あります。
当事者の方たちは気が気でないとは思いますが、高みの見物をできる状況であれば、Jリーグの残留争いは、世界屈指のスペクタクルがあります。
我らがフロンターレとマリノスは如何に
私が愛してやまない川崎フロンターレと、じゅうしんがオフィシャルスポンサーとして、応援している横浜Fマリノスは、どんな状況でしょうか。
~川崎フロンターレ~
ACLEでの悔しさを胸に、必ず決勝の舞台に戻るべく、是が非でも優勝してほしい今シーズン。
当初守備の固さに目を見張るものはありましたが、最近はその守備も上手く機能しない場面が増えてきました。
リーグ中断前のガンバ戦で敗戦したことにより、優勝争いからは脱落してしまう状況になりました。
夏の暑さも相まってか、守備陣を中心に、蓄積した疲労の影響が如実に出ていると感じてしまいます。
守備陣の補強は必須かと思いますが、約束の時間は未だ来ず...
でも、そんな川崎。好きですかわさき愛の街。
やっぱフロンターレのない日々はつまらないものですね、次の試合が待ち遠しいです。
~横浜Fマリノス~
何かと話題のマリノス、これまでの振り返り記事で何度も書きましたが、なぜか残留争いに頭から突っ込んでしまったマリノス。
前回の記事で新潟戦~名古屋戦で4勝1分1敗がノルマとさせていただきました。
結果は2勝1分3敗でした。新潟・岡山・FC東京に3連敗した時、覚悟を決めたマリノスサポーターもいたかもしれませんが、その後1分2敗。
他チームの結果が上手くかみ合ったこともあり、最下位を脱出し、残留圏まで勝ち点3差の位置まで来ました。
そしてマリノスは積極的な補強に動き、日本人選手・外国人選手ともに、大きな戦力を獲得しました。うらやましい限りです。
そんな中でも、加入後即スタメンで出場した谷村選手は、そのマリノスデビュー戦でゴールを決めました。こういったラッキーボーイが出てくるチームは強いんですよね。
私が書かせていただいた6月~7月の連戦のノルマには及びませんでしたが、あくまで私のスタンスは「マリノスは大丈夫じゃね?」です。
実際この調子なら大丈夫じゃないですかね、知らんけど。
前回の振り返り↓
https://juushin.com/contents/10303
最後に
じゅうしんがマリノスのオフィシャルスポンサーになってから、はや半年が経ちました。今シーズンここまでのことを振り返っても、色々なことがありましたね。
フロンターレとマリノス、共に悔しいことが多かったこれまでかと思います。
そんな両者が対戦するBIG神奈川ダービーも1ヶ月半後に迫ってきました。
流石のバカ試合となった等々力の対戦から、もう4カ月もたったんですね...
次の試合もまたおもろい試合が見れそうですね。
これからもバチバチ行きたい気持ちはあるので、残留のために情けをかけるなんてことはありませんので、そこんところよろしくお願いします。
関連した記事を読む
- 2026/06/05
- 2026/06/04
- 2026/06/03
- 2026/05/31


