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2019年01月06日
不動産ブログ

なぜ、家を買ったほうがいいのか⑤ 老後

なぜ住宅ローンを組んで家を購入したほうがいいのか。

これは、ほかの不動産会社ではちょっと説明したいないことかもしれません。説明しないというか、知らない。できないことかもしれません。

老人ホーム紹介事業を行っている当社が現場で感じていることです。

賃貸は、毎月賃料を払い続ける、いわば消費です。

住宅ローンは、ローンを組んで返済し続ける貯蓄に近いものがあります。住宅ローンを完済し、高齢になった時、不動産は自分たちの所有になります。賃貸はいつまでたっても借りているだけ。

これって大きな違いです。

賃貸暮らしのほうが購入するより、支払い総額が少ないというはなしがあります。賃貸で、老後資金をしっかり貯めてある、資産活用をして配当等が入ってくるのであれば、問題ありません。

しかし現実的には、どうでしょうか?

毎日の生活が大変でそんな余裕は、ないのではないでしょうか?

マイホームを所有していた時、老後は

不動産をマイホームとして所有していれば、老後活用できる可能性があります。少なくとも現時点で、所有している高齢者の方は、そいったことが可能です

夫婦どちらかが亡くなり、子供も独立して一人暮らし。そのような高齢者の方が、老人ホームなどの施設を検討する。収入は年金だけ。後は預貯金。老人ホームなどの費用が年金だけではとても払えない・・・。マイホームはあるけれど、年金が少なくて生活が大変・・・。

もし、家を購入して、住宅ローンが完済してれば(完済していなくても相談してください)いろいろな方法があります。

例えば、賃貸に出して賃料を得て施設の費用に当てる。子供たちに住んでもらい、賃料をもらう、又は賃料代わりに施設の費用を補填してもらう。ほかにも、不動産を売却をして施設の費用に当てる預貯金を増やすなど・・・。不動産を活用すれば、他にもいろいろ解決策はあります。所有している不動産が、マンションか戸建でも活用方法は変わってきます。

老人ホームを探し、検索している方は、ぜひご相談ください。

相談は無料です。

これが、賃貸に住んでいた方だと預貯金がない限り、賃料は消費ですので、こういった不動産の活用ができないのです。

実際に、老人ホームのご紹介の中で様々な活用事例や、施設に入らない方でも、活用をアドバイスさせていただいています。

今後、高齢者が増え人口が減り、世帯数も減るとなると難しい時代が来るかもしれません。

しかし、家を買うことで、万が一の時に家族への安心、老後の安心も得えられるかもしれない。こういった取り組みをできる不動産会社は数少ないですが、当社は取り組んでおります。

自分自身で考えた時、先日のブログで述べたように自宅はあります(ローン支払い中)。両親も自宅があります(こちらは完済済み)。両親が施設に入らなくてはいけない状況になった時、両親の自宅を活用すれば、何とかなるもんだなと計算できました。これが賃貸でずっといたならば、いろいろと考えていかないと大変だったなと思います。

将来のことは、不透明なことも多く、万全ではありませんが、不動産、住まいを購入する上での参考にしてみてください。

この記事を書いた人
栗原 大介 クリハラ ダイスケ
栗原 大介
賃貸管理、賃貸仲介から不動産業を学び、新築分譲戸建、中古戸建て・中古マンションをリノベーション・リフォーム再販事業、競売物件の入札や立退き、任意売却などを経験して現在に至ります。これまでの様々な物件の売却の中から住宅ローン滞納による任意売却、離婚、相続、借地、底地の売却なども取り纏めてきました。購入から売却までご相談ください。安心した住まいのために、さまざまな不動産取引の経験のノウハウを活かして提案させていただきます。また、不動産投資、新築アパート販売、賃貸経営も行っております。高齢化社会、高齢者の住まいに関する老人ホーム紹介事業も取り組んでおります。お気軽にご相談ください。
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