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2016年09月04日
不動産ブログ

何を基準に購入する物件を選びますか?新築戸建て編

不動産の買い物は一生の買い物、一番高い買い物かもしれません。

新築戸建てを購入するとき、不動産物件をどのように選びますか?

物件に求めるものは?

立地や価格は当然です。高い買い物です。高い物件を掴まされるのは避けたいです。価値のあるものを適正な価格で買いたいのは誰も同じです。そして今は、インターネットが普及して様々なデータを検索して集めることができます。

坪単価、㎡単価、成約事例などで相場は、わかります。マンションは特につかみやすいでしょう。

売り地なども、わかりやすいと思います。難しいのは新築戸建てや中古戸建てです。

表に出ないで終了してしまう物件も数多くあります。

そんなときはやはり不動産営業マンや、その会社の経験と実績も大事です。

数年前に、ここがいくらで販売されていた。先日、ここがいくらで売れたなどの情報があります。

そういう意味では、営業マン、不動産会社選びも大切です。その話はまた次回させていただきます。

 

物件に求めるもの。安心、信頼でしょうか。

売主はどれだけの実績、歴史があるかなどでしょうか?

瑕疵担保履行法により、新築戸建てには保険が付くようになり、手抜き工事などは、ほぼ無くなってきたといっていいでしょう。ある程度安心していいと思います。

 

新築物件の場合、建物がどのように建築されたか、設備の使用、グレード、メンテナンスといった事まで、理解している営業担当者は多くはありません。

当社は、売主もしているため、キッチンのコンロひとつ、換気扇、トイレ、洗面台、フローリング材、屋根材、外壁材で、この物件は、高い材料、考えて選んだ材料を使っているなと感じる物件があります。

同じ4480万円の物件でも、使っている設備で定価で100万以上差がある。その差は、土地の価値なのか?

メンテナンスのことを考えると、どちらがいいのか?といったこともあります。

新築戸建ては、自分自身で将来のメンテナンスのことを考えなくてはいけません。

 

ほかにも、考えた建築をしているな(売る為だけ、購入する人、暮らす人の為も含めますが)と感じる物件もあります。

間口や建物配置などいろいろあります。ベストを目指し、ベターにはしたいものです。

え?これで売るの?といった物件もあるのが現実です。

資産として考えた時のこともあります。間口の広さ、接道の広さや、方位。土地の形。

なぜそこまで?将来に向けて資産になるからです。老後、預貯金、証券、保険と資産を使い生活していく事になるはずです。そんな時、一番の資産は不動産になる方が多いはずです。

当社は老後の事も考え、老人ホームに関する相談も受けているから資産の大切さを感じています。

何のために新築戸建てを購入するのか今一度考えて物件を選びましょう。

それによって、選ぶ物件も変わってくるはずです。

 

 

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築年数や、リフォーム、メンテナンス履歴により、売却可能金額は変わります。

一般への売却か、業者への売却か、不動産のプロならばすぐに予測は立ちます。
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