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2021年08月27日
老人ホームブログ

家族信託かリースバックかのご検討中

ご家族の施設の転居ご希望相談から老後の資金調達、ご自身の今後の心配などお話を伺ううちに今のうちに実行しておくときっと役立つ「家族信託」を思いつきお勧めさせて頂きました。

きっかけは、奥様の施設転居

骨折をして入院、追い立てられるような退院後の行く先に在宅での生活は難しいとの事からよくあるパターンで「よく分からないまま、老人ホームに入れてしまった」「費用も掛かるし、あまり対応も良くない」「他にもう少し安い所を探したい」そんなご相談でしたが、費用が高い理由は介護保険の負担が3割負担で介護度は入院中に認定された「要介護5」施設自体の費用は食事も含め一般的なところと比較してリーズナブルでしたので先ずは、ケアマネージャーに相談して「区分変更申請」をお勧めしました。

入院中とは違い現在は立つ事も出来、食事や排せつもほぼ出来ているという様子なのでさすがに要介護5ではないと推測しました。

悩みは、老後資金

介護保険の自己負担額が3割なので相応の収入が御有りなのだと思いましたが、今年に入って年金受給額が大幅に減ってしまった上の老人ホームの費用負担、毎月貯蓄の額が目減りしていくのを見るにつけ不安が増している。

更には、この後自分も介護が必要になったらどうしよう・・・行く先は?資金は?

子供たちに迷惑をかけてしまうかもしれない・・・

本当の悩みはここにありました。

家を売って資金にする事は容易ですが、今は未だ自宅で暮らせる。「住み慣れた自宅で生活して居たい」思いは当然の事なので先ず1案

不動産リースバック

お住まいのご自宅を売却してそのまま住み続ける事が出来るのが「不動産リースバック」です。

それまでと変わる事は「預金通帳に多額の現金が入る事」と「毎月家賃を支払う事の変わりに固定資産税の支払いが無くなる事」くらいでご自身がお話をしなければ近隣の方に売った事を知られることもほぼ無いと思います。

登記簿上は所有者が変わるのでこれをご覧になった方にはわかりますが、一般的には多くないと思います。

早めに不動産を現金化でき、生活も変わらず少し先のもしもの「介護費用」も安心ではないでしょうか。

そしてもう一案・・・・

不動産 家族信託

これは、お元気なうちにご家族にお住いの不動産の売却が出来るように信託(任せる)契約で、万が一介護が必要になってその資金に住いの売却代金を充てたい場合にとても便利な方法だと思います。

いくつかの細かな約束事はありますが、施設に入って使わなくなった家の無駄な固定資産税を払い続ける事も空家管理で費用がかかる事も防げますし介護施設の費用に充てられますので子供の負担になる事無く余裕のある老後を過ごす事も可能になります。

選択肢が見えて安心いただけました

二つのご提案をさせて頂いたところで、少し安心していただけた様子に私もホッとしました。

少しだけ時間をかけてご家族と相談、そのうえでまたご連絡いただけるとの事でした。

介護の事も費用の悩みも一人で抱え込まずにご相談頂けて良かったです、現状を直ぐに変えなくても最悪の事態になる前にどうにかできる手立てを知っておく、そしてご家族がしっかりと背中を押してあげる事がこれから先大事になると思います。

詳しい施設資料、見学会参加ご希望の方は(ご家族も是非ご一緒に)お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人
吉田 ヨシダ
吉田
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