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2018年12月15日
不動産ブログ

台湾の不動産視察 投資不動産の勉強

投資不動産の勉強。海外不動産を視察してきました。台湾、中国マネーが日本の不動産、不動産投資に流れて、都内の不動産は値上がりしているというけれど・・・。本当は?

実際に現地の方のお話、現地の不動産を見てきました。

日本の不動産市場は魅力的なのか?

台北の物件はスゴイ!?

中国信託商業銀行さん、東急リバブル台湾さんに、台北の不動産、台湾の方から見た日本の不動産についてお話を聞いて勉強させていただきました。物件の手配、ご案内、説明とありがとうございました。

投資用のテナント・店舗物件、中古マンション、日本人駐在員の多いエリアの中古マンションの特殊性などを見て回りました。

当社も投資用アパート、中古の投資用ワンルームマンションなどの販売などをお手伝いさせていただくことがあります。

オーナー様の土地活用や不動産投資はもちろん、賃貸管理まで行っています。

なぜ、チャイナマネーが日本の不動産投資に入ってくるのか、現地を見てはじめてわかりました。

台北の不動産の値上がり、高額なこと。不動産投資の利回りの現実・・・。国民性と考え方。

そして、IT化。

日本の不動産市場が台湾の方からどう見られているのか。

日本で報道されている内容との違い。

 

日本人は、自分たちがアジアの先進国だという意識が強いように思います。TVなどの家電、経済的なことでも。

不動産は、地域密着、国内の限られたエリアで仕事しているという意識が特に強い業界な感じがします。

今回の視察は、非常に刺激と勉強になりました。

 

 

日本の不動産市場は、まだまだ魅力的なんだと思います。

ただし、外国の方と、日本人の方には違いがあります。しかしながらその違いも少しづつ差が少なくなっていく。

遠いようで非常に近いということ。

また視察に行き、仕事に活かしたいと思います。

この記事を書いた人
栗原 大介 クリハラ ダイスケ
栗原 大介
代表取締役をしております。父の後をついで2代目になります。賃貸管理、賃貸仲介から不動産業を学び、新築分譲戸建、中古戸建て・中古マンションをリノベーション・リフォームしての再販事業、競売物件の入札や立退きなどを経験して現在に至ります。これまでの様々な物件の売却の中から住宅ローン滞納による任意売却、離婚、相続、借地、底地の売却なども取り纏めてきました。購入から売却までご相談ください。安心した住まいのために、さまざまな不動産取引の経験のノウハウを活かして提案させていただきます。高齢化社会、住まいに関する問題は山済みです。お気軽にご相談ください。
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