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2020年02月12日
不動産ブログ

なぜ、家をかったほうがいいのか⑥ 買うデメリットは?

なぜ住宅ローンを組んで家を購入したほうがいいのか。
不動産の購入をすすめていますが、デメリットはないのか?

少しは、あります。
①引越しが簡単にできなくなること。
しかしながら、お子様が生まれて幼稚園や学校に行き始めたら簡単には引越ししませんよね。転勤があれば別ですが・・・。状況によっては単身赴任という選択する方もいます。
賃貸のほうが、引越しは楽です。しかし、60歳を過ぎると入居審査、物件を紹介してもらえるかで厳しくなり簡単には住み替えできなくなる可能性が大です。

②支払い総額が多くなること。
賃料と購入では支払い総額が違います。子供が独立したら、小さめの部屋に引っ越しという前提で賃貸のほうが安くなります。
しかし、将来、不動産を売却できると考えると購入のほうが良いはずです。

③資産を持っていると生活保護を受けれないということ
将来、収入がなくなったときに資産を持っていると生活保護は受けれません。
賃貸であれば、収入がなく条件が通れば、生活保護を受けることができます。

④収入がなくなった時のリスク
ローンを滞納すると、履歴が残ります。

メリットのほうが多い。

マイホームを購入したほうが、メリットが多い。

先日の事例
自宅は購入して住宅ローンは返済済み。自営業だっただが持病で働けななった。年金を自給しているが、金額が少ない。生活が苦しいので生活保護を受けたいが、自宅があるので受けれない。自宅を売却してほしい。
賃貸であれば、生活保護を受けれたでしょう。
自宅を査定するとそれなりの額に。売却が成功すれば、しばらくは賃貸で安心して暮らせそうですといった内容でした。

デメリットは、限られた条件の中では他にもあります。
ペアローンで住宅ローンを組んで離婚となってしまった時など。
ネガティブな要素を考えすぎてはキリがありません。

住宅購入は、家族がより良い暮らし、快適な空間、幸せになる為にポジティブに進めるものです。
デメリットも知るべきですが、メリットを考えてポジティブに進めましょう。

賃貸でもデメリットネガティブ要素はあります。
私は、その中で、特に元気な若いうちはいいのですが、ある程度の年齢になったときの引越しの難しさ、働けなくなった時、万が一があった時、老後のリスクなどを考慮していただきたいです。

賃貸、老人ホーム紹介事業を行っているから感じます。
不動産でお困りのことがありましたら、ご相談ください。


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