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2018年02月04日
不動産ブログ

不動産購入 売主物件 手数料無料で節約

不動産を購入するとき、仲介手数料がかかるのが一般的です。最近は、仲介手数料無料、仲介手数料定額といった会社も数多くあります。

仲介手数料は、売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税(*400万円以上の物件の速算式)4000万円なら1360800円の仲介手数料がかかります。高額ですよね。でも35年ローンを組むと420ヶ月。月約3240円です。これ結構重要です。

そもそも仲介手数料って何?という話ですが、仲介手数料ははその物件を購入するに当たり、不動産会社に支払う報酬です。仲介会社は主に下記のような仕事をします。

①売主と買主の間に入り、その物件の概要を役所などに行き、不動産の権利関係、面積、接道状況、上下水道の引き込みなどを調査して契約書の作成や重要事項説明書という書類を作成。

②住宅ローンを組むのにあたり金融機関を紹介し、売主と買主の決済日(代金の支払日)の調整。

③建物の火災保険の手配

④不動産の登記をする司法書士の手配(新築戸建てにおいては表示登記の土地家屋調査士の手配もあります)

⑤引越し会社・TVアンテナ・ネット配線工事の手配

金融機関は買主自ら決めますし、火災保険も基本的に自由です。⑤等はやらない会社もあると思います。

仲介手数料のメリットとデメリット

仲介手数料は、金額が大きいので払いたくない。節約するなら売主から直接購入することです。

買主売主の直接取引なら、仲介手数料は発生しません。これだけで節約ができます。

お得な不動産購入方法ですね。

売主からの直接購入なら、初期費用が安く済みます。ただ、自分たちの欲しいエリアに、欲しい価格帯で物件を見つけて売主と契約するのは、タイミングもありますし、難しいと思います。もし、そのタイミングが合ったのなら、チャンスは見逃してはいけません。

最近は売主直売も増えてきました。中古マンションはリノベーションして売主販売している物件が増えてきました。少しずつ、不動産の売買環境も変わってきています。

 

仲介手数料のメリットとデメリットですが、

仲介手数料は自己資金がない方にとっては大きなデメリットです。

しかし、仲介手数料を支払うことのメリットもあります。第3者の介入で、問題のある不動産を購入しないようなチェックとなること。仲介会社は報酬をもらって仲介をするわけですから、仲介責任が生じます。何かあった時に、知りませんでは済まされません。売主直接売買だと、余計なことを言わない(隠す)売主もいるかもしれません。

*当社は売主も行っていますが、賃貸管理など地域密着で行っているので、隠すような後から問題となる取引はしません。

 

仲介手数料無料、割引の不動産会社さんは、仲介責任をどのように考えているのか、購入するときは聞いてもいいかもしれません。これは賃貸の仲介会社さんも同じです。

大手不動産会社以外は、そもそも不動産の取引は月に何十件、何百件とあるものではありません。もし、仲介責任まで問われたとき、その会社は、対応できるのでしょうか?存続できるのか?

 

当社もこれまで、様々なトラブルがありました。

 

では、どれくらいトラブルてあるのかはまたの機会にブログにて。

 

 

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https://www.juushin.com

 

 

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