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2020年05月19日
不動産ブログ

ファミリー向け賃貸のお住まいの方に、不動産の購入について知ってほしいこと

ファミリー向け賃貸にお住まいの方に知っておいていただきたい不動産のお話。
当社では賃貸管理から、不動産売買、そして老人ホームの紹介まで取り扱っています。
ファミリー向け賃貸に住んでいるご家族に知ってほしいお話です。

あくまでもファミリー物件、ご家族向けのお話です。

一般的なご家族の方の家計

一般的なご家族の方の家計とはどのようになっているのでしょうか?
まず世帯収入があり、そこから様々な支払いがあります。
世帯により収入額は違いますし、支払いもことなります。しかし一般的な賃貸住まいの方で例えさせていただきます。

収入となるのが給料のみ。
毎月の支出となる主なもの
  1. 賃料
  2. 光熱費(電気・ガス・水道)
  3. 食費
  4. 携帯電話
  5. 保険(生命保険、医療保険、学資保険など)

基本的に節約もできますが、限界があります。
控除対象となるのが、生命保険くらいです。

家を購入した場合、ここで1、の賃料が住宅ローンに変わるわけですが、その考え方は皆さんどのようにお持ちでしょうか?

賃貸のメリットとデメリット

賃貸のメリットは、何か?

引っ越しやすいこと。これに尽きるとおもいます。
新築でグレードの良い物件に住むには高額になります。
経済状況や家族構成が変わったら引っ越すということができます。

固定資産税などの税金がかからない。

デメリットは?

賃料は消費であること。何も残りません。
一般的には、賃貸物件の設備のほうが、売買に比べて劣ることが多い。

あとは賃貸の時は意識せず、知らない方も多いのですが住宅ローン控除というものがあるのですが、それが適用されず税金などの控除が無いということ。
これが結構大きな違いにもなるんです。

売買のメリットとデメリット

ご自宅を購入するとどんなメリットとデメリットがあるのか。

まずは、デメリットから。
引っ越しをしづらい。購入して住むので当然です。簡単には引っ越せません。
住宅ローンが、長く重いと考える方もいると思います。
固定資産税がかかる。

ではメリットは?
毎月支払って、支払いが終われば自分のものになります。つまり資産になります。
購入する不動産にもよりますが、基本的に賃貸より広く設備の良い家に住むことができる。今の新築戸建ては床暖房設備がある物件が多く、冬場は暖房いらず。床暖房で間に合う家などもあります。毎月の光熱費に差が出ることもあります。

次に、購入を検討しないと知らないことかもしれませんが、団信という生命保険の加入と住宅ローン控除が受けられること。
住宅ローン減税が受けられる。住宅ローンの残高、収入などの条件によります。

住まいに関する将来設計

賃貸に住んでいる方は、住まいに関する将来設計はどのように考えていますか?
購入予定はありますか?
賃貸で過ごすおつもりですか?

老後も、ずっと賃貸でとお考えの時、将来的に4人や3人家族で住んでいた広さは必要ないと、3LDKから2DKの小さめのお部屋に引っ越して賃料を下げるとお考えかもしれません。簡単に引っ越しできると思いますか?

賃貸を借りる時、収入、連帯保証人や保証会社でも親族などの連絡先が必要になります。定年して年金暮らしだったら?高齢に貸すリスクを考えると、貸主サイドは貸し渋ります。つまり、高齢になると賃貸を借りることも難しくなります。借りれないわけではなく、難しくなります。自分たちが住みたいエリア、物件、築年数のものを借りにくいということです。これは賃貸の現場で実際に起こっています。

高齢者の一人暮らしの引っ越しは、特に困難になります。
引っ越しなんか、しないという意見もありますが、老朽化などによる建替えの立ち退きがあるのが実情です。

次に、稼ぎ頭の世帯主に、万が一の事故があったとき、残された家族は?
賃貸ならずっと、賃料を払っていかなくてはいけません。
私たちのエリアだとファミリーだと10万前後の賃料はかかるはずです。残された家族が仕事に出て、これまでと同じ収入を得て、子育てしながら生活できるでしょうか?生命保険が入っても、いつまでお金が持ち、生活が維持できますか?


これが持ち家だと、その心配が激減します。
支払いが終われば自分たちのもの。固定資産税の支払いになり、建物のメンテナンスは自分たち次第です。
もしもの万が一の時は、団信という生命保険が下りて、住宅ローンは完済になり自分たちのものになります。つまり家、住まいは保証されます。

こういった住まいに関する将来設計を早く持つべきです。

老後の設計は?

老後の資金計画はどのようにお考えですか?
介護が必要な状態、年齢になったときはどう考えていますか?



貯金などや株などの投資で何とかする。
子供たちに面倒を見てもらうなど様々です。

お金がしっかりとためていられれば何の問題もありません。
しかし、それが難しいのが現実です。

貯蓄も少しづつコツコツと行うものです。
いきなり何百万円、何千万円なんて宝くじが当たらない限り貯まりません。

老後資金はいくら必要なのか?
60歳定年で30年90歳までの試算で夫婦2人で300万×30=9000万
葬儀や病気など万が一に備えて1億円という話もあります。
しかし、実際には年金が入るので一般サラリーマンなら、貯蓄2000万円は必要といった話もあります。

賃貸で老後資金をしっかりためることができるでしょうか?
出来る方も当然います。本当にそれで足りるのか?
自宅を購入した場合は、少しづつ貯まっているんです。
それは何か?自宅という資産です。

賃料としての10万円、住宅ローンとしての10万円でも違いが出るんです。


高齢者の相談が増え、建物が古くなり建替え相談が増えている昨今。
賃貸から売買、老人ホーム紹介事業まで行っているから、わかることがたくさんあります。

人生を笑顔あふれる暮らしにするためにも、住まいはとても大切です。
そのためには早い段階から将来設計を立てることです。




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この記事を書いた人
栗原 大介 クリハラ ダイスケ
栗原 大介
賃貸管理、賃貸仲介から不動産業を学び、新築分譲戸建、中古戸建て・中古マンションをリノベーション・リフォーム再販事業、競売物件の入札や立退き、任意売却などを経験して現在に至ります。これまでの様々な物件の売却の中から住宅ローン滞納による任意売却、離婚、相続、借地、底地の売却なども取り纏めてきました。購入から売却までご相談ください。安心した住まいのために、さまざまな不動産取引の経験のノウハウを活かして提案させていただきます。また、不動産投資、新築アパート販売、賃貸経営も行っております。高齢化社会、高齢者の住まいに関する老人ホーム紹介事業も取り組んでおります。お気軽にご相談ください。
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