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2020年09月24日
老人ホームブログ

介護保険申請からサービス利用まで

横浜市で介護サービスを受けるための申請からご利用開始までの簡単な流れをご説明します。

介護認定の申請、相談場所

本人または家族などが区役所高齢・障害支援課で「要介護認定」の申請をします。地域ケアプラザの地域包括支援センターや居宅介護支援事業者等に代行してもらうこともできます。
ご相談の際は
65歳になった時点で交付された介護保険証、印鑑(ご本人が申請書を書かれる場合は不要です)、かかりつけの医療機関名、医師名などがわかるもの、健康保険証をご用意ください。要介護・要支援認定申請書は窓口にありますが、事前にインターネットなどでダウンロードしてご記入後お持ちいただく事もできます。

訪問調査、主治医意見書

次は訪問調査です。事前に区役所や委託事業者から連絡の上、調査員が自宅などに訪問し、本人や家族から聞き取り調査を行います。調査項目は、全国共通の74項目の基本調査と概況調査です。
調査員は区職員や事業者等に所属する介護支援専門員となります。

申込みの際に書類一式をご本人へお渡しするか郵送しますので、主治医へ持参して心身の障害の原因である疾病等の状況を記載、意見書を作成してもらいます。

介護認定審査会

全国共通の74項目の基本調査の結果や主治医意見書をもとに、保健・医療・福祉の専門家で構成される介護認定審査会が、どのくらい介護が必要かなどを審査・判定します。
介護認定審査会の審査・判定に基づき、区が要介護度の認定を行います。

要介護認定されたら

介護が必要と認定された方は、居宅介護支援事業者と相談し、ケアマネージャーが介護プランを作成介護サービス利用を開始します。
支援が必要とされた方は、地域包括支援センターと相談し、介護予防サービス利用を開始します。

介護認定は「要支援1」「要支援2」「要介護1」「要介護2」「要介護3」「要介護4」「要介護5」までの7段階あります。其々の介護度によって《支給限度額》が決まります。1単位≒10円で、地域により上乗せ、減額がありますが、介護費用の負担は同じサービスであれば地域の格差なくサービスを利用することが出来ます。

詳しい施設資料、見学会参加ご希望の方は(ご家族も是非ご一緒に)お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人
吉田 ヨシダ
吉田
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