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2020年07月15日
不動産ブログ

不動産会社のクチコミって?

最近クチコミ(口コミ)が増えています。

良い評価のクチコミもいただいていますが、ネガティブなクチコミもあるのが事実です。

当社がご迷惑をお返したお客様には本当に申し訳ありません。ご指摘いただきありがとうございます。
そして、高評価いただいたお客様、ありがとうございます。

良いクチコミと悪いクチコミの影響

最近はインターネットでコメント(感想・評価・クチコミなど)が色々と問題になっています。
SNS(ツイッターやインスタなど)で、良いことも悪いことも簡単に匿名性をもって投稿することができます。ダイレクトメッセージ(DM)なども送信できます。
食べログなどは死活問題です。有名人が高評価をして、SNSで上げれば予約困難店になったり、逆だと閑古鳥が鳴いてしまいます。

不動産会社にとっても同じです。

当社には、良いクチコミも悪いクチコミも投稿されているのが事実です。
ネガティブなクチコミは頂きたくないですが、対応ミスなどもあります。仕方がありません。極力減らす企業努力、営業努力をするしかありません。

クチコミ評価の参考はどうすればいい?参考方法。

インターネットのクチコミ(口コミ)はどこを見てどこを参考にすればよいのか?

まず、クチコミには良いことも悪いこともあり、評価が分かれること。悪いことが偏ることも、良いことが偏ることもありません。
なぜなら人によって評価が違うからです。そして、人が行っている以上、ミスなども起こりうるからです。つまり、良い評価、悪い評価のクチコミもある会社のほうがオススメ。偏りすぎは、良くも悪くも疑う、怪しんでください。

次に、口コミした人のコメント数と内容を見ることも大事です。1件しかクチコミしていない人。悪いクチコミばかりの人の評価を気にしても仕方がありません。粗探しみたいなものです。口コミした人の内容を見ると、不思議なことが見えてくることも。同一業種、同一会社や系列の会社にのみ口コミを残しているアカウントもあります。

あとは口コミ内容。ちょっと待てよ?と疑いの目も必要です。そんなことあり得るの?素人がそんな専門的な内容、専門用語使う?といったこともあります。

そして、クチコミの時期と口コミ数。時系列で急に増えている。といったことはなぜ起こるのか?大企業でもないのに口コミが近隣他社に比べて異様に多い。
ステマか?口コミ買ったのか?

クチコミする方も、時間もかかるし、手間だし、面倒です。
余程良かった。酷く悪かった。口コミ書かなきゃ気が済まないといったレベルでないと評価を残しません。たまに趣味や備忘録として残す方もいますが、内容によります。

私は、旅行先などのお店などは、思い出として。良いから知ってもらいたい。失敗して欲しくないといったことで残しています。しかし、ネガティブになりすぎないように気を付けています。

スーモ・ホームズ・アットホームのクチコミを見たことありますか?

不動産広告の大手、スーモ・ホームズ・アットホームに物件を掲載している不動産会社のクチコミって見たことありますか?
実は・・・・有りそうで無いんです。
スーモには、接客評価というのがあります。
接客評価なんで、ほとんどが契約が終わったお客様に不動産会社がお願いをしてアンケートを頂いている評価なんです。

問い合わせをしただけ、接客を受けてヤメタ、管理物件に入居している、管理や売却を依頼したということで口コミ評価を入れることはできないんです。

なぜか?
推測ですが、不動産会社は、広告サイトで広告利用をしていますが、実際に、メンテナンスも大変。そしておとり広告が多い。強引な営業が多い。結果的にネガティブコメントが多くなるからだと思います。

Amazonや楽天、メルカリなどでは商品や、出品者(会社・個人)へのクチコミ評価が当たり前なのに、不動産ポータルサイトではそうなっていないんです。

取引する不動産会社を調べたいとき、どうやって口コミを調べますか?
是非、検索してみてください。

不動産のクチコミを参考にしたいが、少ない。

不動産を探す時、賃貸でも売買でも物件に関するクチコミは少ない。
分譲マンションであれば多少あります。

では、どのように物件を探せばよいのか?
同じものがいくつもないから、物件情報に関して口コミや評価コメントは難しい。
時とともに、環境や住人が変われば状況も変わってしまうので物件コメントも難しいということを理解してください。
例えば、自分の購入した家の間取りや価格、室内写真、建築会社の事、評価やコメントがずっと掲載されていたら嫌ですよね。問題になります。少なくなる理由の一つです。

不動産会社のクチコミも少ない。大手ポータルサイトが積極的ではないからという理由もあります。
不動産会社も営業マンの入れ替わりがあるから数年前と今とでは変わってきます。コメントや評価残しにくいですよね。
もし、家を買った時の担当者が、1年後には退職しているとか、知ってる営業マンがだれもいないと会社とか嫌ですよね。仕方がないことではありますが・・・。
管理や維持、更新も大変なんです

嘘も本当も情報がありふれているネットの世界
どれが正しい情報なのか、見極める知識と目を持ってください。

そんな中で参考になるのが、情報発信を定期的にしている。会社などの情報開示がされていることです。

会社情報から物件情報までしっかりと検索してみてください。

賃貸でも売買でも住んでからが大切です。
不動産選びは不動産会社選びでもあるんです。

東横線元住吉・日吉・綱島・大倉山。横浜市営地下鉄グリーンライン日吉本町・高田。横浜の中古マンション購入相談 、東横線の新築戸建て、土地川崎市の売買不動産情報の売却相談。不動産の買取り相談も可能です。
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* 不動産の売却相談では一般客への売却査定価格と、不動産業者への売却査定で価格では異なります。高く売却査定をして、ズルズル下げるのが常套手段。築年数を考えてください。年式、走行距離でみる中古車と同じです。当社では2つの査定額を提出可能。なぜなら、当社が不動産の買取りをしているから。

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この記事を書いた人
栗原 大介 クリハラ ダイスケ
栗原 大介
賃貸管理、賃貸仲介から不動産業を学び、新築分譲戸建、中古戸建て・中古マンションをリノベーション・リフォーム再販事業、競売物件の入札や立退き、任意売却などを経験して現在に至ります。これまでの様々な物件の売却の中から住宅ローン滞納による任意売却、離婚、相続、借地、底地の売却なども取り纏めてきました。購入から売却までご相談ください。安心した住まいのために、さまざまな不動産取引の経験のノウハウを活かして提案させていただきます。また、不動産投資、新築アパート販売、賃貸経営も行っております。高齢化社会、高齢者の住まいに関する老人ホーム紹介事業も取り組んでおります。お気軽にご相談ください。
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